発電の未来を変える新しい回転技術【RT2

           RAMROCK  TURBINE  ROTATION  TECHNOLOGY  [RT2]

                               【特許第6448169号】

                    (株)ラムロック テクノロジー 代表取締役 赤間俊和

 

 

 外部からのエネルギーの補充が必要無く「磁力だけ」で回転します。

  この技術を応用すると燃料を使わずに発電し続ける

  一般家庭用の発電機や電気自動車に搭載可能な発電機が実現できます。

 電気代が劇的に安くなったり、電池切れの心配をしなくて済む

 夢の電気自動車が登場します。

 地球温暖化原子力の危険が無い全く新しい世の中を実現できます。 

 

  下の方で【RT2】の回転の原理を説明してます。

 難しくないので是非お読み下さい。

  

 

 磁石の力など「たいしたことない」と思ったら大間違いです。

 この例で使用している「移動体(磁石)」の重さは、50g弱です。

  それに対して、前面の「磁石体」吸着力は3Kgfのものを使っています。

  50gしかないものが、何Kgfもの力で左右に引っ張られて回転するのです。

 「重さ(重力)」よりも、「磁力」の方が「圧倒的に強い」のです。

 しかも、今では磁石は吸着力が100Kgf以上の強力なものもあり、

   構成によって、とても強い回転力を生み出せるのです。

 

 

           

【特許を取得しました】

 

  

  2018年12月14日  日本の特許を取得しました。

     【特許番号】特許第6448169

         今後 世界のほぼ全ての国の特許を取得していきます。

  

 

【RT2】は、「外部からのエネルギーの補充を必要としない回転技術」です。

この度、この回転技術に関して、日本の特許庁より 特許を認めて頂くことができました

回転技術は発電にとって、とても重要な技術です。火力発電、原子力発電、水力発電、風力発電、
いずれも、タービン(モーター)を回転させることで発電しています。

効率良く電気を起こすことは とても重要です。
そのため、世界中が いかに少ない労力(少ないコスト)で発電できないか研究にしのぎを削っています。
そして日々 世界のどこかで、「新しい技術ができた」と発表され、特許が出願されていますが、
実際には回転しないもの、あるいは、発電できないもの、なども特許出願されていますが、
いずれも、
特許として登録されていません。
回転の理論、あるいは発電の理論が、不十分、もしくは間違っているからです。

しかし、回転技術【RT2】は、その理論が特許という形で認められました

今までの回転技術(従来のモーター)は、どこが不十分で、【RT2】はどういう点が良いのか
このホームページ上で、詳しく解説しております。

 また、特許の明細書にも、回転の理論と方法(構成)を詳述しておりますので、

ホームページと特許明細書を よくお読み頂き、
この技術が産業上にもたらす影響力をご理解頂きたいと思います。

世界の年間の電気代は400兆円に向かおうとしています。
また、自動車の世界も、電気自動車化へと大革新が進んでおります。

しかしながら、蓄電池の寿命であったり、あるいは充電の待ち時間の問題など、
電気自動車のかかえる問題は小さくありません。

また、太陽光発電や風力発電など、自然のエネルギーを用いた発電技術がありますが、
天候や環境に左右され、例えば 天気の良い昼間しか発電できない、とか、
安定的に発電することができません
また、蓄電コストは膨大で、昼間の電気を貯めておいて、全ての電力をまかなうことは困難です。

そのため、
安全でクリーンな太陽光発電などに、一本化することができず、
火力発電や原子力発電をやめることができない現状があります。

しかし、
火力発電はCO2の排出、地球温暖化の問題をかかえており、石油もいつかは枯渇します。

また、原子力は事故を起こすと、人間も含めた多くの生物の命を奪います

今までは、それに代わる技術が無かったため、やむを得なかったと思います。

しかし、ここに回転技術【RT2】が現れました

この技術は、「石油も原子力」も使わず、「安全」で、かつ「地球温暖化」を防ぐことができて、
しかも、「太陽光発電」などと違って、「安定的」に、電力をもたらすことができます。

電気自動車に搭載したり、家電製品に内蔵すれば、需要が飽和しているこの時代に、
もう一度、世界中で、新車の買い替え需要や、家電製品の買い替え需要が発生し、
各自動車メーカー様や、家電メーカー様の大幅な飛躍につながります。

日本に関して言えば、今まで石油などの資源を持たず、エネルギーとして輸出できるものが無かった中、
この技術【RT2】は、日本が発祥であり、世界に普及させることで、事実上の「エネルギー輸出」
実現できます。

世界中の電力コストも下がり、そして、日本も豊かになります。
一緒に取り組んで頂ける企業様を求めております。


 

 

 

          

【事業展開】

 

● 小型で燃料が要らない

   「一般家庭用」および「自動車用」の「RT2発電機」の実用化を進め、

    世界の年間の電気料金400兆円の6~7%(24兆円~28兆円)

     ライセンス収入の獲得を目指します。

     

 

    

【発表など】

 

● 2019年1月24日

  福岡県立福岡中央高校にて 講演をさせて頂きました。

  毎年お招き頂いていて、もう10年以上になります。毎年の楽しみ行事になっております。

研究開発の仕事に、「 何が必要 」なのかを お話しさせて頂きました。

講演を聞いて下さった皆さん、ありがとうございました。

くじけそうになったときに、ちょっと思い出してもらえたらと思います。

皆さんが幸せに、いい人生を歩んでくれることを願っています。

                   

 

 

● 2018年12月19日  13:50~

  第229回フクオカベンチャーマーケットで発表しました。

   「一般家庭用」および「自動車用」のRT2発電機の実用化計画を発表しました。

    https://www.fvm-support.com/monthlymarket/9859/

          

   発表後の名刺交換など大盛況でした。たくさんのご来場ありがとうございました。

        

 

 

    

【共同開発企業様を募集】

いくつか課題があるものの、それらの課題を解決し、小型化と強力化を実現すれば、

小さくても一般家庭の全ての電力をまかなえる家庭用発電機や、それを複数個並べると、

自動車を動かせる発電機へと発展できると考えております。

また、全ての家電製品に内蔵すれば、コンセントすら要らない世界が実現できます。

世界的に、新車の買い替え需要や、家電製品の買い替え需要につながります。

まず、手始めにオモチャのようなものでいいので、

永続的に回転する「巡回型」を試作したいと思っております。

(この「巡回型」をオモチャ(知的玩具)として販売するのもいいと思います。)

次のステップとして、これを小型化して集積することで、

小さくても強く回転するRT2発電機を実用化したいと考えています。

    一緒に開発に取り組んで頂ける企業様を募集しています。

   是非ご連絡下さい。

 

     

 

磁石(磁力)には凄い力がある

 

  エネルギーは「 力 x 移動 」で生まれます。

エネルギーを生むには、「 力 」が必要です。

世の中には、いろんな力があります。例えば「 重力 」です。

水力発電は、水の「重さ(重力)」を利用していますが、

重力の悪い点は、重力はどこにでも発生していて、

しかも向きが決まっていて、

力を与えたいところにだけ力を与えることができないことです。

上から下への水の流れを利用して水力発電をおこないますが、

重力はどこにでも発生しているため、重力によって下に行った水は、

重力のせいで、上に持ち上げることができません

(発電に使った水をもう一度 上に上げるのを、太陽が水を蒸発させて、

やってくれています。)

 

だから、重力だけで発電することはできません。

 

しかし、磁石(磁力)だったらどうでしょうか? 

 

磁石はとても永い間、磁力を発揮します。

しかも、重力と違って、磁力を与える場所を限定したり、

磁力を与える向きを自由に変えることができます。

また電池なら数日で電池切れになったりしますが、

磁石は短時間では力(磁力)を失いません。

だから、磁石(磁力)は、うまく使うと、永続的に凄いことができるのです。

 

 じゃあなぜ、今までの回転技術(従来のモーター)は、

中で磁石が使われているのに、永続的に回転させることができないのでしょうか?

 

 それは磁石(磁力)の使い方が間違っているからです。

 

 以下では、今までの回転技術(従来のモーター)が、

どうして永続的に回転できないのか、

磁力をどのように使うと良いのか(RT2の回転の原理)、

を説明していきます。

 

 

 

 

 

なぜ今までできなかったのか

 

  なぜ今までの回転技術(従来のモーター)では、

永続的に回転させることができなかったのでしょうか? 

 従来の回転技術は、外部からエネルギーを供給し続けなければ

いけません。

 

 中で磁石を使っているのに、なぜでしょうか?

 

  それは、

 

   「 1つの力に頼っている 」からです。

 

 そのため、「磁力」が使えていません

 

それが原因で、外部からエネルギーを供給し続けなければなりません。

 

 

それについて説明していきます。

 

 

 

 

今までの回転技術(従来のモーター)の基本的な原理

 

  まず今までの回転技術(従来のモーター)の基本的な原理を説明します。

 

 この動画を見て下さい。



 

 ① 磁石を近づけると、斥力(反発力)で一瞬 回ります。

 ② しかし、磁石の斥力(反発力)で跳ね返されて「ブレーキ」がかかり、

   止まってしまいます。

 ③ そこで、「ブレーキ」がかからないように、

  磁石をいったん遠ざけて(プロペラの磁石が通過するのを待つ)

 ④ プロペラの磁石が通過したら、

   また外部の磁石を近づけて斥力で押す。

 


  これが今までの回転技術(従来のモーター)の基本的な原理です。

外部からの磁石をピストンのように動かしていますが、

その代わりに、電磁石を使って、

磁石を近づける動作の代わりに、電磁石に電気を流したり、

磁石を遠ざける動作の代わりに、

電磁石に電気を流すのをやめたりすることでも実現できて、

一般的な従来のモーターは、磁石のピストン動作ではなく、

電磁石を使っています。

(電磁石は、電気を流したときだけ、磁石のように磁力を持ちます。)

 

 

 

 

今までの回転技術(従来のモーター)の悪い点

 

 それは、「磁力」で動かしているのではなく、

 

外部からの磁石をピストンのように動かす「動力」

または、電磁石に流す「電気」によって動くため、

 

 

  外部から「動力」または「電気」を

      供給し続けなければなりません。

 

しかも、外部からの磁石の斥力で、

「押し出した」ときだけ「回転力」が加わっていて、

その他の時間は、惰性(慣性)でプロペラが回っているだけで、

      回転の「力」を持っていないため

  「回転力が弱い(空回りの時間が有る)」のです。

 

 

外部からのエネルギー(動力や電気)が必要になってしまう上に、回転力が弱い

 

とても悪い仕組みです。

 

 

 

今までの回転技術(従来のモーター)を

 

 分析すると解決策【RT2】が出てくる

 

  今までの回転技術(従来のモーター)について分析することが重要です。

 何が原因でこうなってしまっているのか?

 

 

 まず、なぜ「 動力 」が必要になってしまうのか?

 

 それは、磁力による「 ブレーキ 」がかかってしまうので、

その「ブレーキ」を回避するために、外部の磁石を動かす「 動力 」が必要になってしまう。

 

じゃあ、なぜ「 ブレーキ 」がかかってしまうのか? 

「ブレーキ」がかからないようにするにはどうしたらいいのか?

 

 

 

 答えは明白です。

 

 

 

 今までの回転技術(従来のモーター)は、

 

「 斥力だけ(1つの力)」に頼って回転させているので、

後々 その「 斥力 」のせいで、動けなくなるのです。 

 

じゃあ、「 引力 」を使う形に変えたら回避できるでしょうか? 

「引力」に変えても同じことです。

「引力」で引っ張って、少しは回転しますが、

その「 引力 」のせいで、そこから離れることができず

回転を継続することができません。 

 

 

だから、「斥力だけ」あるいは「引力だけ」というように

 

「 1つの力 」に頼ったものは、 

 その力の「 縛り 」を受けて、 

  回転を継続させることができないのです。

 

 

 

  じゃあ、どうすれば解決するのでしょうか?

 

 

 

 

 答えは

    「 複数の力を使う 」ことです。 

 

 具体的には、

   「 引力と斥力の両方 」

                                                使えばいいのです。 

 

 

「 引力と斥力の両方 」を使うと、

  「 プラス マイナス ゼロ 」になって、

   引力と斥力の どちらにも「 縛られず 」

 

「 ブレーキ 」がかかりません。

 

 「 ブレーキ 」がかからないということは、

 「 ブレーキを回避 」するための「 動力 」が必要無い

 すなわち、外部の「 磁石を動かす必要が無い 」。 

 

 そのため、「 磁力だけ 」で動き

「 外部からのエネルギー(動力や電気)の補充 」が必要無い、ということです。 

 

 

   これが解決策【RT2】です。 

 

 

 じゃあ【RT2】は具体的に どんなふうに

 

 「 複数の力(引力と斥力の両方) 」を使って、回転させているのでしょうか? 

 

 

 

 

それについて説明していきます。

 

 

 

 

 

回転技術【RT2】の説明

 

 

【RT2】の構造

 

 

  まず、【RT2】の構造について説明します。

様々なタイプがありますが、「スロープ型」について説明します。

 

回転体」と「磁石体」と「移動体(磁石)」で構成されます。

       

回転体には、スロープ状に金属が巻き付けてあり、その金属を「 レール 」と呼びます。

移動体複数の球形の磁石を連結しています。

 

  このようにレールに移動体(磁石)をつけて使います。

実用化の際は、摩擦を減らすために、直接レールにつけるのではなく、

 カーテンレールのような構造で、ベアリングを使って摩擦を減らして

   耐久性を上げる必要があると思います。)

 

 ↓動作はこんなふうになります。(↓この動画を見て下さい。)

 

 

 

  以下に、【RT2】ではどんな力が働いて回転しているのかについて説明していきます。 

 

 

【RT2】の回転の原理①(回転の基本)

 

 回転を継続させるための2つの力

 

 

 まず、「回転を継続」させるには、「2つの力」が必要です。

 

↓ この動画を見て下さい。

 

 

 

 物体を回転させるには、接線方向に引っ張る力F2が必要です。

しかし、接線方向に引っ張っただけでは、そこで終わってしまうので、

次のポイントへ移動する力F1が必要になります。

次のポイントへ移動して接線方向に引っ張る、

また、次のポイントへ移動して接点方向に引っ張る

これを繰り返すことで回転を継続することができます。

 

この「 F1とF2の2つの力 」によって、回転を継続することができます。

 

 

 

 

 

 【RT2】では、この「 F1とF2の2つの力 」をどのように発生させているのかを、以下に説明していきます。

 

 

 

 

【RT2】の回転の原理②(引力と斥力の利用)

 

「ブレーキ」がかからないための

 

 移動体の「先端」と「末端」に働く力

 

 

 スロープ型で、前面の磁石体が、移動体(磁石)の「末端」を引く場合

力関係について説明します。

スロープ型(前から磁石体で、移動体の末端を引く

 

 

 ↑ 移動体(磁石)の先端がS極末端がN極で、

  磁石体の左の面がS極で、右の面がN極だとします。

 

↓すると、まず移動体の「末端」は、「引力Fd」で引っ張られます。

 

 

 一般的な技術者は、ここまでしか検討しないようです。

 なので、【RT2】のような回転技術が発見されずに来たのです。

 移動体の「末端」に働いている「引力」のことしか検討しない。

この「引力Fd」だけでは回転しません。

 

 

ここからの話が重要です。

 

 

移動体に働いている力は「引力」だけではありません。

 

 

実は

 

 

↓ 移動体の「先端」には「斥力Fe」が働いています。

   この「斥力Fe」が重要な役割を果たします。

 

 

移動体の「末端」には「引力」、先端には「斥力」が働いています。

「引力と斥力の両方」を使うのが、回転技術【RT2】のポイントです。

 

 「引力Fd」と「斥力Fe」で左右に引っ張り合うと、

↓ こんなことが起きます。

 ↑「引力Fd」と「斥力Fe」で左右に引っ張り合うことで、

   「テコ」のような(回転のような)力が働きます。

 

その結果、

 

↓ 移動体の「先端」には「下向きの力Fa」が発生します。

 

 

↓ この「下向きの力Fa」が、こんなふうに加算されます。

 

↑ これは、円柱を正面から見た状態です。

  移動体も重さがあるので、「重力mg」が働いています。

  その状態に、さきほどの「下向きの力Fa」が加算されます。

 

  ↑ 加算される力など、「たいしたことない」と思ったら大間違いです

 この例で使用している「移動体(磁石)」の重さは、50g弱です。

  それに対して、前面の「磁石体」吸着力は3Kgfのものを使っています。

  ここでは計算は割愛しますが、50gしかないものが、

 何Kgfもの力で左右に引っ張られて「テコ」が発生するのです。

 「重さ(重力)」よりも、「磁力」の方が「圧倒的に強い」のです。 

 

 

 ↑ この「下向きの力Fa」は、「Fa1」と「Fa2」の力を持ってます。

 

「Fa2」は、この円柱を接線方向(右の方向)に回転させる力

持っていて、回転に貢献してますが、

 

 実は もう1つの力「Fa1」が回転を継続させるための重要な役割を果たします。

 

↓ この「Fa1」によって、どんなことが起こるのか説明します。

↑ この「Fa1」によって、とても不思議なことが起きます。

 

↓ それを以下の動画でお見せします。

  前面の磁石体で、移動体(磁石)の「末端」を引っ張っているのに、

  予想外の動きをします。


 ↑ 前面の磁石体で、移動体(磁石)の「末端」を引っ張っているので、

   移動体(磁石)は、引っ張られて、接線方向(右の方向)へ移動するのかと思ったら、

 

  実際には、逆に、

  わずかに「左下(レールを下る方向)」へ移動します。

  

 

 

  なぜでしょう?

 

 

 

  ↓ 原因は、「Fa1」です。

 

  ↑ 「Fa1」によって、移動体(磁石)は、

    円柱の中心より やや左下(レールを下る方向)に押し込まれるのです。

 

 

この動作によって、移動体(磁石)は、レールを少し下るだけでなく

実は これが原因で、強い回転力が生まれるのです。

それは、移動体の「末端」に働く「引力Fd」に影響してきます。 

 

どういうことか説明していきます。 

 

 ↓ 今後は、移動体の「末端」に働く「引力Fd」に注目します。

 

 

 

    ↓ 右の図は、円柱を真上から見た図です。 

 

 ↑ 「Fa1」によって、移動体(磁石)は

   円柱の中心より やや左下(レールを下る方法)に押し込まれることで、

   右の図のように、真上から見ると、移動体(磁石)は、

   中心よりやや左(角度θ2の位置)に位置することになります。

 (角度θ2は変動します。) 

 磁石体の引力Fdによって、この円柱の接線方向に、

 円柱を回転させる力F(θ2)が発生します。

 要するに、左図のように「Fa1」によって、移動体(磁石)が、

 レールを左下に下れば下るほど

 角度θ2が大きくなって、接線方向への回転力F(θ2)が大きくなるのです。

 

 ↓ この F(θ2)が回転力を強くする力として加わるのです。

 ↑ この「F(θ2)」と、「Fa2」が、この円柱を

   接線方向(右の方向)に回転させる力になっています。

 

回転力「F(θ2)」と「Fa2」は失われない

  

      この回転力「F(θ2)」と「Fa2」の「両方」が無くなれば、回転しません。

 

 角度θ2は、変動しますが、それによって、

 この回転力「F(θ2)」と「Fa2」は「両方とも」、無くなったりするのでしょうか? 

 

 結論を言うと、「両方」が無くなることは無いので、回転を続けることができます。

 回転力「F(θ2)」と「Fa2」があるので、

まず円柱は接線方向(右の方向)に少し回転します。

 

その回転によって、角度θ2が小さくなります。 

それに伴って「F(θ2)」は小さくなりますが、そのときは、

移動体(磁石)が、前面の磁石体に近づくため、

磁石体からの斥力により Faが大きくなります。

 

それによって、Fa2が大きくなるため、回転力は失われません

「F(θ2)」が小さいときは、「Fa2」が大きくなる。)

 

Fa2だけでなく、Fa1が大きくなることで、また、移動体(磁石)が、

レールの左下へ押し込まれるので、角度θ2が大きくなり、

 

また「F(θ2)」が大きくなります。

「Fa2」が小さいときは、「F(θ2)」が大きくなる。)

 

このように角度θ2の変動があっても、「F(θ2)」と「Fa2」は、

相互に力を発揮し続けるので、回転力は失われません

 

 

 ↓ このことを思い出して欲しいのですが、

 

 ↓ 今までの回転技術(従来のモーター)は、

   外部からの磁石の斥力で、

  「押し出した」ときだけ「回転力」が加わっていて、

  その他の時間は、惰性(慣性)でプロペラが回っているだけで、

      回転の「力」を持っていないため

 「回転力が弱い(空回りの時間が有る) のです。

 

 

↓ それに対して【RT2】は

     

 常に回転力「F(θ2)」と「Fa2」が

       発生していて

 「回転力が強い(空回りの時間が無い)」のです。

 

 

 

 

回転の継続に必要な2つの力(F1とF2の両方)がある

 

↓ このことを覚えていますでしょうか? 

   回転を継続するために2つの力(F1とF2の両方)が必要

 

 ↑ F2(接線方向に回転させる力)として、Fa2 と F(θ2)が、有ります。

   F1(次のポイントへ移動する力)として、Fa1が、有ります。 

  この2つの力が磁力から生み出せるので、

 

 

  【RT2】は、

 

   回転のために、移動体(磁石)の

 

                重力に頼る必要がありません。 


   なので、「重たい重り」を使わなくても、

   回転させることができるということです。

 

  重力に頼らずに回転させる、ということは、後で説明しますが、

 永続的に巡回させることにつながります。

 

  

 

 そして、重要な話として、今までの回転技術(従来のモーター)は、

 「1つの力(斥力だけ、または、引力だけ)」に頼ったために、

ブレーキがかかり、そのブレーキを回避するために

磁石を動かしたり、電磁石に電気を流したりしなければいけませんでした。

 

それに対して

 

   【RT2】は、

 「複数の力(引力と斥力の両方)」を使っているため、

  引力と斥力の影響が「プラス マイナス ゼロ」になって、

  引力と斥力のどちらにも「縛られず」

   ブレーキがかからないのです。

 

  そのため、ブレーキを回避するための

          「動力や電気」が必要無いのです。 

 

 ↑ 「 引力と斥力の両方 」を使うと、 

    「 プラス マイナス ゼロ 」になって、

     引力と斥力の どちらにも「 縛られず 」

    「 ブレーキ 」がかかりません。

 

  「 ブレーキ 」がかからないということは、

  「 ブレーキを回避 」するための「 動力 」が必要無い

   だから、

 「外部からのエネルギー(動力や電気)の補充」が

   必要ありません。 

 

  

 ↓ このことは、外部からのエネルギーの補充が必要無い

    だけでなく、回転を永続的に続けるための

   「エントリー」や「リリース」にも影響してきます。

 

 

 

     【RT2】はエントリーやリリースもうまくいく 

 

【RT2】は、引力と斥力のどちらにも縛られずブレーキがかからないので、

 移動体(磁石)は、前面の磁石体に引き寄せられて止まってしまうことが無く、

 磁力が発生しているエリアから脱出(リリース)することや、

 逆に入ってくる(エントリーする)ときにも、

 磁力による妨げを受けません。

 なので、「動力や電気」を供給する必要が無いだけでなく、

 ブレーキになるものが無いため、移動体(磁石)が巡回する構成を組めば、

回転を永続的に続けることができるのです。

 

 ↓ エントリーリリースの様子です。 

 

↑ 移動体(磁石)を、磁力のエリアに、画面右側からエントリーすれば、

  磁石体の磁力に妨げられることなく、スムーズにエントリーできて、

  エントリーすると自動的に回転がスタートし、スムーズにリリースできます。

 

 

 

 

 

 

永続的に巡回させることができる 

 

 【RT2】は、ブレーキがかからないので、エントリーやリリースのときに、

  磁力に妨げられることがありません。

 

 さらに、永続的に巡回させることができます。

それについて説明していきます。 

 

 

重り(移動体)を持ち上げる力がある

 

 

 回転により、移動体(磁石)が下に下って行きますが、

その移動体(磁石)を元の高さまで持ち上げる力があれば、

永続的に巡回させることができます。

 

 ↓ まず、この動画を見て下さい。

 

 ↑ (この動画は、「スロープ型」ではなく、「平板型」で、

  「平板型」で発生する力については、別途詳しく解説します。)

  1本の円柱で、上側と下側でレールの向きを逆にしています。

  それによって、上側では移動体(磁石)が「下り」下側では移動体(磁石)が「上り」の構成をしています。

  この「下り」の回転力で、「上り」の移動体(磁石)を上らせることができるので、

 「下り」と「上り」で移動体(磁石)を引き渡す構成を取れば、

 永続的に巡回させることができます。

 もし力が足りなければ磁石を近づける、もしくは強い磁石に変える

 など、磁力を強くすればいいのです。

 

 

 

 

巡回させるための構成と力関係

 

 

 ↓ 例えば、以下のような構成にすると、

   移動体(磁石)を巡回させることができます。  

 ↑ これは、「下り」の円柱と、「上り」の円柱を並べて

   2つの円柱を(例えば)ベルトで巻いて

  「下り」の回転力が「上り」の円柱にも伝わるようにして、

  「下り」の円柱と、「上り」の円柱で、移動体(磁石)を

   受け渡す構成としたものです。

 

 ↓ 「下り」と「上り」に、それぞれ移動体(磁石)が ぶら下がっているとする。

  そうすると、それぞれの移動体(磁石)の重さ(重力)は同じであり、

  シーソーに同じ重さのものが ぶら下がっている状態と同じで、

  重力(重さ)の負担は「相殺」されて、シーソーが釣り合っているような状態で、

  この2つの円柱は 左右のどちらにも回転しません。

 ↓ 「下り」と「上り」で、重力が釣り合っている状態の中で、

  【RT2】では、「下り」だけが「磁力」による

 回転力(Fa、Fa1,Fa2と、F(θ2))」を持っているので、

 「下り」の回転力で、「上り」の移動体(磁石)を押し上げることができます。

   【RT2】の巡回型モデル

 

 ↑ もちろん「回転力(Fa、Fa1,Fa2と、F(θ2))」が、弱いといけません。

 この構造全体の負担(重さや摩擦)を上回る「回転力(Fa、Fa1,Fa2と、F(θ2))」が必要です。

 

 もし力が足りなければ磁石を近づける、もしくは強い磁石に変える

 など、磁力を強くすればいいのです。

 

 

 

 

↓【RT2】の原理

  まとめるとこんな感じです

  ↑ 上記の方法以外にも、より強く回転させるための

    様々なノウハウがありますが、

    それについては後で詳しく解説します。

 

 

 

 

何Kgfくらいの力が出る? 

  ここで いったん、上記で説明した構成で、

どのくらいの回転力が出るのか、ざっくりと計算したいと思います。

  磁力など、「たいしたことない」と思ったら大間違いです。

 この例で使用している「移動体(磁石)」の重さは、50g弱です。

  それに対して、前面の「磁石体」吸着力は3Kgfのものを使っています。

  50gしかないものが、

何Kgfもの力で左右に引っ張られて「テコ」が発生するのです。

 「重さ(重力)」よりも、「磁力」の方が「圧倒的に強い」のです。 

 

  ↑ 「移動体(磁石)」の重さは、50g弱

   前面の「磁石体」吸着力は3Kgf

 

  空間があるので(接しているわけではないので)減衰して、

 吸着力3Kgfが100%の力を発揮するわけではないですが、

ひとまず簡単のために、3Kgfの力で引っ張っているとします。

 

 

 

(■続きの説明を作成中です■)

 

 

 

 

 

 

 

【RT2】の実用化のステップ 

巡回型モデルの試作 

巡回型モデルの小型化/集積

 

 ↑ まず最初に【巡回型モデル】を試作し、

   次のステップとして、小型化して集積化し、

   小さくても強いパワーの一般家庭用のRT2モーター

   実現したいと思っています。

 

 

 

【巡回型モデル】は知的玩具として

【実用化モデル】は一般家庭用自動車用

 

 【巡回型モデル】を試作して、

まずは、オモチャ(知的玩具)として販売する方法も良いかと思います。

 例えば、回転しながら電球が光り続けるとか。

 これが、世界中で販売されれば、この技術に関して興味を持つ人が増え、

 より良い改良型が生まれたり、実用化が加速する可能性があります。

  次に、この【巡回型モデル】小型化して集積化します。

例えば、この巡回型を、高さ1cm、幅10cmくらいで実現し、

 その部品が1Kgfくらいのトルクが出せたとします。

 それを横10個x縦10個(合計100個)くらいに集積すれば、

 100倍の100Kgfのトルクが出せます。

 もし最初の部品が高さ1cmくらいの大きさにすることが難しく、

 10cmくらいの高さとなったとして、

 前面に持ってくる磁石体を強い磁石を使うなどで、

 10Kgfくらいのトルクが出せれば、その部品を横に10個並べると

 10倍の100Kgfくらいのトルクが出せます。

 今では磁石も1つで100Kgf以上の吸着力のある磁石もあるので、

 構成によって強い力を発揮することができます。

 目標として(例えば)10cm立方くらいの大きさで、

100Kgfくらいのトルクを出す【RT2モーター】を実現し、

 それで家庭の全ての電力をまかない

1個で足りなければ複数個使えば良いと思います。

 

 

世界的な自動車の買い替え需要に

    

      この100Kfgくらいのトルクが出る部品を、10個使うと1トンの力が出るので、

 電気自動車の内部での発電に使えると思います。

10個で足りなければ20個使うとか。

 充電器の前で並ばなくて良い電気自動車が発売されれば、

世界的に新車の買い替え需要が起きると思います。

 

 

家電製品も世界的な買い替え需要に

 大きな力を必要としない用途でも、

家電製品の一つ一つに小型の【RT2モーター(RT2発電機)】を

内蔵していくのもいいと思います。

 各家電製品が世界中に行き渡って、これ以上需要を増やせない中、

 各家電製品の世界的な買い替え需要につながります。

 

 

 

 

 

太陽光や風力発電があるのになぜ

新しい技術【RT2】が必要なのか 

 

 ↑ 従来の発電技術には、様々な問題があります。

   従来の火力発電は地球温暖化の問題をかかえ、

   さらには、石油もいつかは枯渇します。

   また、原子力発電は地震や津波などにより破損すると

   人間を含めたたくさんの生物の命を奪います。

 

 では、太陽光発電や風力発電に移行すればいいという考えがありますが、

 これらの発電は、天候(や環境)に左右されて、発電が安定しない、

 という問題があります。

  ならば、例えば昼間に発電した電気を貯めておけばいいじゃないか

 という発想もありますが、実は電気を貯めておくのは

 膨大なコストがかかります

 そのため、太陽光発電や風力発電に一本化できない

という問題があります。 

 要するに火力発電や原子力発電をやめたくても やめられない状況があります。 

 しかし、火力発電は地球温暖化の原因となり、

原子力発電の危険性は言うまでもありません。 

 

 そこで、CO2も出さず、原子力のような危険性も無く、

太陽光や風力発電のような不安定さもない、

【RT2回転技術】による発電が必要となってくるのです。

 

 

 

 

 

 

以下ではさらに

技術的な詳しい解説をおこないます

 

 

 

 

 

【RT2】は制御もできる

 

 例えば、システムのメンテナンスのために、

回転を止めたり、再始動したりする必要がありますが、

【RT2】は、簡単に回転の始動や停止を制御することができます。

 

↓ こちらの動画を見て下さい。

 

 磁石体の向きを変えることで、回転を始動したり、停止することができます。

 

 

 

 

 

この方式の課題は? そして対策は?

 

 ここまで、主に「スロープ型」(および「移動体(磁石)」の末端

「引力」で引く場合)について回転の原理を説明してきましたが、

いくつか課題があります。

     

  

  ↑ 「スロープ型」(前面の磁石体で移動体(磁石)の「末端」を引く

 

 

1つ目の課題

   回転力を強くしたくて、前面の「磁石体」を近づけると、

「移動体(磁石)」が「磁石体」に、引っ付いてしまうことがある。

 

 

   ↓ その対策としては、

    (移動体の末端へ)「引力」を使うのではなく、

  「斥力」を使う形にすれば、良いのではないか。

 

  ↓「斥力」を使えば、引っ付いてしまうことが無いので、

 「移動体(磁石)に「磁石体」を限りなく近づけることができる

   ということは、

  とても強い力が出せることになります。

 

 

なので

 

1つ目の課題の解決策として

   「斥力タイプ」への変更が良いと思われます。

 

     「斥力タイプ」については後で詳しく述べますが、

 「スロープ型」ではなく、「平板型」が良くて、

  それで「平板型」へと話がつながっていきます。

 

 

 

2つ目の課題(重大な課題です)

   「テコ」の力を失うと回転しない

 

 

   どういうことかと言うと、↓ 以下のことを思い出して下さい。

           

  

 ↑【RT2】では、引力と斥力左右に引っ張り合うことで発生する

「テコ(回転)」のような力で、下向きの力Faを生み出しています。

 

↓ということは、移動体(磁石)が下図のように、真横を向いてしまうと、

 力Faを生み出せなくなってしまいます。

↑ 移動体(磁石)が、真横を向いてしまうと、

  「引力だけ」(斥力が無い状態)になってしまい、

  「テコの力」が生まれず、

  下向きの力Faが生み出せなくなってしまいます。

 

 

 ↑ 逆を言うと、「テコ」の力を失わないように設計すると、

   きちんと回転できる、ということで、

  そのための対策案を以後に説明していきますが、

  その対策として「平板型」および、「磁力のかけ方」が出てきます。

 

 

 

 

 

 (■続きの説明を作成中です■)

 

 

 

 

2つ目の課題の対策案(1)

    「テコ」の力を失わないように

    「 押さえつける 」


 

2つ目の課題の対策案(2)

    「平板型」の「斥力」をうまく使う。

 

 ↑ この課題の解決にも、「平板型」(斥力タイプ)が望ましいと思います。

   後で「平板型」について説明します。

 

 

 

 (■続きの説明を作成中です■)

 

 

 

 

 

 

 

 

「スロープ型(引力タイプ)」から

 

「平板型(斥力タイプ)」へ

 

     「斥力タイプ」について、「スロープ型」「針金型」「平板型」を検討した結果、「平板型」が良かった、、、、

 

 

 

 (■続きの説明を作成中です■)

 

 

 

 

 

 

 

より強く回転させるために

 

より強い磁力をかけたときの課題

 

     力に耐えられず、「レールからはずれる」問題と、

 レールを「すべり上がってしまう」問題がある。、、

、その解決策もいろいろ(逆回転防止のタイヤや、磁石体の角度(および形状)、、、、

 

 

 

 (■続きの説明を作成中です■)

 

 

 

 

 

 

 

力のかけ方いろいろ

 

     「平行型」「斜め型」「湾曲型」。、、それぞれの利点

 

 

 

 (■続きの説明を作成中です■)

 

 

 

 

 

「移動体(磁石)」を複数個使うと

何倍もの力が出る 

   1回転して巡回するパーツを、いくつも使うことで回転力を上げることができますが、

 1つの円柱に、複数個の「移動体(磁石)」を取り付けることで、

 回転力を何倍にも上げることもできます。

 

 

 

 (■続きの説明を作成中です■)

 

 

 

 

 

 

「すべり落ちる」のではなく

「回転しながら」下って行く

   移動体(磁石)は、磁石に引っ張られることで、

摩擦が減って「すべり落ちている」と誤解を受けることがあるのですが、

移動体(磁石)は、「すべり落ちている」のではなく、

移動体自身も「回転しながら」レールを下って行きます

 

↓ 移動体(磁石)にシールを貼って、移動体自身の回転が分かるようにしています。

 

 

 

 

 

 

 (■続きの説明を作成中です■)

(少しづつ説明を追加していきます。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

技術解説(RT2の「回転の根拠」を公開)

 

  世の中の一般的な類似技術は「磁力」ではなく「動力」で回転させています。

それに対して我々の RT2 は、「動力」は必要無く、また「重力」にも頼らず、「磁力だけ」で回転します。その理由をこの動画で解説していますので、是非ご覧ください。

 

↓ 以下、抜粋してポイントを説明します。

回転を「継続」するためには、レールを下る「力F1」と、接線方向に回す「力F2」の2つが必要。

ポイントはこれ。移動体の「末端」は、磁石体の「引力」で引っ張られるが、

移動体の「先端」は、磁石体の「斥力」で押される。

それによって、移動体の「先端」には「テコ」のような力がかかり、

下向きの「力Fa」が発生する。

力mg以外に、こういう力が発生する。

まず「力Fa」から、レールを下る「力Fa1」が発生する。

この「力Fa1」によって、移動体の「先端」は下図のように、

中心より「やや左下」に位置しようとする。

↑この磁石体からの引力「力Fd」によって↓下図のような「力F(θ2)」が発生する。

移動体は、「力Fa1」によって、中心より「やや左」に位置する。

円柱を真上から見ると、移動体は「やや左(角度θ2)」に位置する。その状態で前面の磁石体から「力Fd」で引っ張られる。すると、円柱の接線方向に、「力F(θ2)」が発生する。これがレール(円柱)を回転する力として加算される。その結果、↓下図のような力が発生する。

↑右が「下り」用レール。左が「上り」用レール。

2本の円柱をベルトか何かで連動させて、「下り」用レールで発生する回転力を「上り」用レールに伝える。

「下り」と「上り」では、ぶら下がってる移動体の重さ(重力mg)は「相殺」される。

しかし、「下り」用レールには、その他の力(Fa1、Fa2、F(θ2))が残る

回転を「継続」するために必要な、レールを下る「力F1」と、レールを接線方向に回転させる「力F2」は、それぞれ「F1=Fa1」「F2=Fa2+F(θ2)」として存在する。そのため、「上り」と「下り」で移動体の重力mgが相殺されて、「重力が使えなくても」、レールを下る「力F1」と、レールを接線方向に回転させる「力F2」が存在するため、回転を「継続」することができる。

「下り」用レールと、「上り」用レールで、移動体を巡回させることで、永久に回転させることができる。

今回、レールの形状が「スロープ型」で、移動体の「末端」に磁石体の「引力」をかけるケースの力関係を説明したが、別の形状や、移動体の「末端」に磁石体の「斥力」をかけ、なおかつ、その力をかける方向や角度を変えることで、より強い力で回転させることが可能など、ここに書ききれないくらいのノウハウがまだたくさんある。

 

  

 

 

                 

 

                  

 

 

                                

 会社概要

社 名

 

 株式会社 ラムロック テクノロジー

 RAMROCK TECHNOLOGY Co., LTD.

 (旧社名: 有限会社ラムロック映像技術研究所 )

 

設 立

 

  19991

 

メール

 

   rt2@ramrock-technology.jp

 

代表者

  

  赤間俊和

所在地

 

 福岡県福岡市早良区百道浜3-8-33    513-1

 福岡システムLSI総合開発センター

事業内容

 

 画像認識技術の研究開発

 発電の要素技術の研究開発

 開発した技術のライセンス事業

                                                   

 連絡先

 

 メールにてご連絡下さい。

 (株)ラムロック テクノロジー 代表取締役 赤間俊和 

  メール :  rt2@ramrock-technology.jp

 

        

トピックス

  ニュースリリース 2019年2月5

    「発電の未来を変える回転技術【RT2】」日本の【特許を取得】

2018年9月12

    「力の原理」を公開。同時に共同開発企業様を募集。

          9月21日に「技術説明会」を開催予定。(費用は無料。事前申し込みが必要)

  ニュースリリース 2018年7月10

    「 燃料を使わずに発電タービンを回転させる回転技術[RT2]  を開発 」

 

  

  

 

 

                                

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/2/14  更新